バスケットボールこらむ

ひっそりと書けるときに書けるネタだけ
Writer:Moon 

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こっそり復活
不定期更新で書きたいことだけ書きますネ
上達法とか練習方法とかも、ちょっとだけ・・・

  2003/05/12

    ■こっそり復活・・・・?
     このたび、このコーナーが、過去のコンテンツとして地下に潜ったので、めでたく、「書ける時に、書きたいことだけ書いちゃおう!」ということにして、こっそり復活してみます。
     いったい何人が気づくかな?とも思いますが、きっと誰も気づかないでしょう。なので、これから先は、超お気楽な内容&無責任な文章となりますが、ご了承ください。
     次回から、ちょっとマニアックに、WJBLのFinalを振り返ってみようかとおもいます。激戦から2ヶ月がたち冷静に見返したところでの、JE、JAL双方のすごい所を、何回かに分けて書いていこうかなと思います。
     では、今回はこれにて・・・。


  2002/10/21

    ■やっと、秋らしくなってきましたね
    ずいぶん、間が開いてしまいました。
    その間に、女子の世界選手権にアジア大会と、大きな国際大会も終わり、国内では、各地の秋の大学リーグは終わりました。
    そして、国内ではJBLが、アメリカではNBAが開幕へカウントダウンの状態になりました。

     先日のアジア大会の成績が振るわず、いろいろな意見を耳にします。韓国男子が中国に勝ったことに比べての日本の成績、日本女子が台湾に連敗したこと、に主に批判や意見が集まっているようです。その多くは、協会や現体制への批判であり、また精神論が多くを占めているとおもいます。
     しかしながら、現実のコートの上で繰り広げられた試合(の画像)を見た人が何人いるのでしょうか?現地に応援に行かれた方々といってもそれほどの大人数ではないでしょう。最低の条件として、実際のゲームを見ないことには何も言えないとおもいます。
     そういう点を努力していない協会(マスコミがだめなら、遅れながら独自ルートでビデオを販売するとか、インターネットで画像配信するなど・・・手段はあるはずです)に対する批判は、「あり」だと思うのですが、それ以外は、コメントしたくても、できないです。
     精神論は、それを入れる器(今回はバスケットの方法論)とセットで語らなければ、意味がありません。方法論は、画像を見ていないので、わかりません。
     なんとも結果のみが報道され、歯がゆい思いをした人が多いのではないでしょうか。
     本番は、来年のアテネ予選。今回の結果から、中国が頭抜けていて、ベスト8に入る残りの7チームは実力伯仲といった感じになると思います。その中で、韓国は伝統的に中国と競る(中国に対しては、相性がいいんでしょうか?)ので、これをヒントに日本の強化へつながる足がかりを見つけてほしいです。サポーターは、時には厳しい態度をとるけれど、本来は信じて応援するのみ。

     今シーズンは、JBLに田臥選手が、NBAの教育リーグであるNBDLのトレーニングキャンプに森下選手が参加するなど、国内外でも話題があります。なんとか、盛り上がって、来年の夏につなげてほしいものです。
     一方で、中期計画として、2006の世界選手権と中国がホスト枠となる2008の北京オリンピックに照準を合わせるくらいの、展望がほしいです。

     まめに更新できず、管理人殿のつるさんにもご迷惑をおかけしております。忙しい日常の中、最近はバスケットの観戦もままならず、新しい発見や紹介できるような話題が、無くなっております。このままの現状が、当面、変わりそうもありません。そのため、今回の書き込みを持って、最後とさせていただきたいと考えております。
     今まで、拙文にお付き合いいただきました方々に、心よりお礼を申し上げます。
  2002/08/31

    ■訂正
    8/19の内容に、誤りがありました。
    8/31-9/1(すでに始まってしまいましたが・・・)の関東クラブ選手権と
    あるのは、関東選抜大会の間違いでした。
    また、この大会には、ギガ猫さんもファミテンさんも出ないようです。
    関東クラブ選手権は、翌年2月に山梨で行われます。
  2002/08/19

    ■イスはひとつ
     全日本バスケットボール総合選手権大会(ALL JAPAN)への出場は、実業団代表12チーム(JBLリーグ戦の途中順位で決定)、学生代表(インカレでベスト8)、各地域の代表と3通りがある。
     各地域の代表に関しては、予選(各県の総合選手権⇒各地域の総合選手権)の勝者が出場するわけだが、総合選手権の名のとおり、各都道府県の協会を通して日本協会に登録しているチームのすべてに出場資格がある。当然、実業団、大学、高校、クラブチーム、と形態は違っても、この登録規定さえ満たしていれば、予選へ参加でき、勝ってゆけば、当然本大会へ出場する。例年、地域代表は、JBLや学生リーグなどで有名な選手が引退後に所属するクラブチームや、大学チームが勝ち残り、本大会では、ほぼ初戦で消えてゆく。番狂わせと煽り立てる報道のせいもあるだろうが、能代工業が何回か大学チームとあたり、2回戦へ駒を進めたくらいしか記憶になく、それとてJBLチームとの対戦に大差で敗退している(高校生にとって貴重な経験になることは別にして)。また、インカレ上位の成績だった大学が出場権を持っている場合、学生代表での出場権が優先するために、2位のチームが地域代表となることもある。
     つまり、地域代表が上位に入ることなど、近年のALL JAPANではありえないことで、またそれを狙うチームが無かったのも事実であった。
     しかし、今年はJBLチームは外国人選手は出場できず、各地域代表では1名まで登録できるらしい。
     この状況で、横浜でクラブチームとして生まれ変わったギガキャッツ、千葉県実業団チームのバジャーズの2チームが虎視眈々とその代表の座をねらい、本大会でもダークホースたらんとしている。そして、関東のクラブチームの雄であるファミリーテンスをはじめとした各チームも黙って見ているわけではないだろう。今年の関東代表争いと、勝ち抜いたチームの本大会での動向は、注目に値するだろう。
     まず、関東クラブ選手権(8/31-9/1)でギガキャッツとファミテンをはじめとした各クラブが対戦する。そして、スーパーBBのイベントでギガキャッツとバジャーズが顔合わせをする。この前哨戦の結果(データ)を上手く生かしたチームが、12月の関東選手権で代表の切符を手に入れるだろう。
     いままでは注目度が低かった大会だが、今年は要チェック!だ


  2002/08/01

    ■8月だぁ・・・・あつい・・・
     暑いです。ほんとうに、暑いです。東京の中でも特に暑いところに住んでいるので(ニュースでも、東京の○○は、・・・と言われますもん)、本当にしんどい夏です。
     暑いと言えば、この時期の体育館は、もうすごいことになってます。とくに風が通らない体育館は最悪です。社会人になってから、夜に練習をしているとはいえ、蒸し風呂なんて通り越しています。
     そういえば、所沢ブロンコスの練習している体育館も、古い記憶では暑かったです。いまでも、建て替えたわけではないので、きっと同じではないでしょうか。あそこは、校庭とか市のグラウンドに面しているため、窓と扉を開けると外からの砂ぼこりがひどい(すぐに床が白くなるくらい)ので、単純に風を入れたら少しはマシになるとは言いがたいです。また、開けても、かぜがあまり入ってこなかったと思うので、やはり蒸し風呂ですね。
     この暑い夏を乗り越え、力を蓄えたチームが、秋からのリーグを制することになりますね。JBLも、大学も、いい環境で練習できるチームはそれをあたりまえに思わないでがんばらないと、ハングリーなチームに叩きのめされちゃいますよ。

     
     
     
  2002/07/19

    ■はやいもので・・・
    ワールドカップに明け暮れた6月とその後遺症で、気がついたらもう明日は海の日です。早いものです・・・(遠い目)。
    その間、新人戦、学生選抜もおわり、NBAではLALが3ピートを達成し、NBAまにあも最終回を終え、すっかりオフモード。
    バスケットは、これからインターハイ、関東甲信越国公立大大会@どこだっけ?、七帝戦@仙台、ミニ国体など地域や大学の交流戦があり、そして秋の学生リーグ戦、JBL/WJBLへと流れていくわけですが、今は一番話題がない。ジョーンズカップ、キリンカップも、公式戦ではないし、JBL/大学チームは合宿や夏季強化練習に入るので、まだ試合モードではないしね。
    そんな中、WJBLのHPが更新されていて、ちょっとびっくりの新発見??
    トヨタに黒田さん(名短-白鴎、WNBAトライアウト挑戦中)が新加入。今年のWNBAキャンプでロースターに残れずカットされたところまでは知っていたのですが、日本であの美しいプレーが再び見れるのは、とってもうれしいです。
    ジャパンエナジーの大野さんといい、これは、要チェックですね。

  2002/05/30

    ■春のトーナメント
     関東大学連盟に所属している大学は、今、春のトーナメントの真っ盛。うちの学校は久々に32まで進み、来年のシード権をかけた4回戦まで勝ち残った。
    できればここを突破して、我々の代の成績を超えてほしかったが、いい戦いだったようで、秋に期待できる成績だった。その快進撃?の原動力となったのは、ルーキーの大活躍によるところが大きかったようで、これから順調に成長してほしい。OBとしては、このあとの新人戦にも期待大。
     傑出したルーキーを抱えたチームでは、その周りの選手とチームの成長に大きく左右され、80年代のシカゴ・ブルズが常勝に変わるために、非常に大変な思いをして成長した例を見るまでも無く、難しいことではあるが、彼らには、チャレンジしてほしい。できれば、女子部よりもいい成績を納められるほどになってほしい(これが本音?かな・・・苦笑)。

     大会は、昨年の覇者・青学が初戦で敗退など、一発勝負特有の波乱含み。明日は準々決勝で、日曜日の決勝(含む順位決定戦)まで、1日に4試合が代々木第2で行われる。ここからは、かなりのレベルゲームが見れるはず。800円(最終日は1000円)で、4試合も見れるのはけっこうお徳。ぜひ生で観戦を。第一試合は12:00 Tip-offで、1試合あたり1時間40分でスケジューリング。
  2002/05/15

    ■用具のはなし
     新宿にある有名スポーツ用品店へ。ほしかったものは、シューズクリーナー(汚れ落とし)とシューズクリームだったが、シューズ売り場とそのシューズの数からすると、信じられないくらい商品がなかった。クリーナーはなく、クリームが数本と滑り止めがあったくらい。
     これじゃ話にならないと思い帰ろうとしたが、最近はほかの競技でも白いスパイクがあることから、ほかの売り場を探索してみた。そしたら、いろいろなケアやリペアの用品が売っており、サッカーにいたっては、シューズケア商品のコーナーにセット商品まであった。
     スニーカーブームの象徴のようなバッシュは、消耗品になってしまい、競技者も手入れしなくなったことを顕著に表す出来事だと思う。自分の靴の手入れもできないようなプレーヤーが多いのなら、ちょっと悲しい。靴のコンディションも知らないで使うなんて、足の怪我とか怖くないのか。それとも、すぐ新しいものを買えるほど裕福(親のすねが太い?)のか。競技用のシューズは、それなりの手入れと各個人に合わせた調整が必要なことは忘れ去られているようである。
     結局、サッカー用品売り場で、ほしいものは手に入った。さらに、靴用の瞬間接着剤まで発見し、愛用のALL JAPANの修理(メーカーに出すほどでもなく、どうするか悩んでいた)も出来ることことになり、満足だったが、「なんだかなぁ」と思いながら店をあとにした次第である。

  2002/05/07

    ■あるび〜
     今年からSLにアルビレックスとOSGが参加する(あえて昇格とは言わない)。
     スポンサーの有無は別にしても、独立採算のチームにおよそ3000〜4000万の負担増になれば、非常に重くのしかかるだろう。

    あるび〜、がんばれ〜。



     JBLは、収入の独り占めをしている場合ではないでしょ。参加母体が企業でないならば、還元しないと参加チームがなくなってしまうだろう。JBLがプロ化するか、新プロリーグが発足するか・・・。あと2年くらいが目処になるだろうなぁ。

     最近の一連のニュースを見ていると、協会が野中さん、JBLが麻生さんをお偉いさんに連ねていることは、そっちにお金が流れているかと、思わず考えてしまう。そんな紛らわしいことは、やめた方がいいとおもうなぁ。
  2002/04/15

    ■競技人口≠人気・普及
     水球とミニバスをやっている義姉の子が、この春に小学校6年生になる。彼はもともとは、水球をやっていたのだが、160cm(勧誘された当時)という高身長が理由で、ミニバスに誘われ、プレーしている。現在は、170cmでかなり動ける。はっきり言って逸材であるが、身内としては、バスケットより水球を勧める。
     これは、所属チームの指導者がしっかりしている(代表の選手がコーチしている)のみならず、マイナー競技であるがゆえに、県の水球関係者が、Jrのバックアップを手厚く行っているのを見たからである。
     おかげで選手ひとりひとりの競技理解度も、外的情報が皆無なのに高いようだ。
     選手を大事にしていけば、自然と競技レベルが上がり、人気も普及も達成できると思うのだが、どうだろう。

     一方、ミニバスの試合を観戦したときの印象は、基礎技術を教わり、ゲームをするだけで手一杯な印象だった。子供たちは、技術を教えてもらい、チームの約束ごとを守るだけで精一杯のようだ。体のケアや、競技のもつ面白さに気づくまで手が回らないといったところ。プレーは面白いので続けてはいるが、自発的に上手くなりたい、ほかの上手い人の試合を見たいと思ってくれているだろうか。ドリブルや、パスやシュートが多少ぎこちなくとも、ゲーム感覚と競技理解が深まる方がいいと思うのだが、それじゃ勝てないって、父兄(というよりお母様軍団)から、非難されるから、悪循環にはまるのであろうか。
     こんな状況では、やるスポーツとして見かけの人口は多くても、競技を経験して理解しているという意味での普及はありはしないだろうと思った。さらに、試合を見に行くような、人気なんて・・・である。

     水球では、本場スペインのリーグでがんばっている日本人の選手も居るようだ。ユーロでは、サッカーや自転車競技などに次ぐ、人気スポーツでもあるらしい。そのうち、オリンピックでメダルを取って、プールが増えたなら、競技人口でも抜かれちゃうかもと思ってしまう。

     本音では、バスケットも勧めたいんだけどねぇ・・・。

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